合成の仕組みと効率
合成は「3個で1個」ですが、まとめるほど得です。この差が数時間ぶんの差になります。
013個で1個、まとめるほど得
同じアイテムを3個重ねると、1個の上位アイテムになります。ここまでは公式説明のとおりです。実際には、まとめて合成するほど「1個の上位アイテムを作るのに使う素材の数」が減ります。
たとえば3個から1個を作ると、素材は3.00個ぶん。ところが33個をまとめて合成すると16個になり、1個あたり2.06個で済みます。理論上の下限は2個(3個で1個が延々と理想化された場合)なので、2.06はかなり上限に近い数字です。
逆に、3個ずつこまめに合成するのは一番損です。画面に余裕があるなら、置けるだけ置いてからまとめて動かしてください。
| 素材 | 成果 | 1個あたり | 組み合わせの例 |
|---|---|---|---|
| 3 個 | 1 個 | 3.00 | 基本。迷ったらこれ |
| 9 個 | 4 個 | 2.25 | 5+3+1 の組み合わせ |
| 17 個 | 8 個 | 2.13 | 9+5+3 |
| 33 個 | 16 個 | 2.06 | 17+9+5+1 |
| 65 個 | 32 個 | 2.03 | 画面許容量に近い上限 |
| 98 個 | 48 個 | 2.04 | ここから効率は横ばい |
02鍵も同じルールで合成する
鍵(keys)は土地を開くための通貨で、これも合成で上位の鍵になります。連鎖は 36 Azure → 17 Indigo → 8 Pink → 3 Purple → 1 Flying。数字が飛んでいるのは、下位の鍵をまとめて合成したときの効率が反映されているためです。
つまり Flying 1枚は、最下層の Azure 36枚と同じ価値になります。土地開放の必要数はこの最下層の数え方で表示されるので、換算の基準は Azure に置くのが実用的です。当サイトの鍵の等価換算もこの数え方です。
03分割しても合計は同じ
つまり「大きな束で合成できるなら、そのほうが得」というだけで、細かく分けたから損になるわけではありません。問題は、3個ずつしか合成しない癖がつくことです。
- 33個 → 16個
- 1個あたり 2.06。まとめ合成の基本形。
- 17個 → 8個
- 1個あたり 2.13。33個に届かないときの実用形。
- 33+17=50個
- 16+8=24個。50個をまとめて合成しても24個で、結果は同じ。
- 3個ずつ
- 1個あたり 3.00。時間はかからないが、素材は一番減る。
04合成できないもの
Liquid Rainbow は万能の代用アイテムですが、2025年の変更で rubies と coins には使えなくなりました。鍵や素材の合成に使うのが基本です。
- 建設中の建物。着工した建物は合成対象から外れるので、誤って消えない。
- 既に置かれている装飾・ランドマーク。動かせるが合成はできない。
- 別種のアイテムどうし。同じ種類でないと合成にならない。
- Liquid Rainbow は例外で、1個足りないときに2個でも3個分として扱える。
05なぜ合成が重要なのか
このゲームの進行は、ほぼ「素材を上位に変換する速度」で決まります。土地を開くにも、城を建てるにも、鍵と建材が上位である必要があるからです。
したがって、合成の効率を上げることは、そのまま待ち時間の短縮になります。逆に言えば、このゲームは操作の上手さではなく、置き方と順番のゲームです。